材質について 卑弥呼では、樹齢100年以上の国産の水目桜・ナラ・欅などの木材を使用しています。

 
水目桜
(ミズメザクラ)

(ケヤキ)

(ナラ)
 
 
水目桜は別名、梓(アズサ)とも呼ばれている。標高2000m前後の深山に自生し、性質は緻密で、古くは古代大和朝廷に献上する弓(梓弓)の心材に用いられていたほど粘りのある木で、使えば使うほど粘りが艶になっていく。
 
木目が明瞭で美しく、強度があり、耐朽性があることの三拍子が揃っているため、広葉樹の王様と呼ばれている。古くから建築材、家具材、建具材として幅広く用いられとくに寺社建築に重宝された。
英語で「オーク」。イギリスでは1500〜1660年頃に「オークの家具の時代」と呼ばれる時期があり、家具材として重宝され、現存するヨーロッパのアンティーク家具の多くが、ナラ材を使用している。 性質は強度が大きく、木目が美しい。曲げ木の材料にも適し、家具・建築材に多く用いられる。



 
色見本